オプション品について



ラストメイク

50,000円(税別)

人が亡くなると、そのお身体は時を追うごとに儚くも徐々に変化してゆきます。それはとても自然なことではありながら、この現象が遺された者の悲しみをより深くし、火葬までの故人との実際の距離を遠くしてしまうこともある。実にさまざまな事情の中、人々は臨終という終焉を迎えます。そして、遺された方々は目の前で眠る大切な方の急激な変化をそれぞれの思いで受け止めます。ご遺族が故人を思う気持ち、故人ご本人の気持ちを想像するに、お顔の復元を望むこともまた自然のことではないかと思います。例えば、化粧が不要に思えるほど綺麗なお顔をされている場合、またすでに「とてもいい顔をしてる」そう感じるようであれば、死化粧などいらないかもしれない。ただ......「ちょっと怖いな」「本人らしくないな」「髭剃りや髪の散髪を予定していたのにな」など、違和感や心残りが少しでもあると思われる場合、死化粧を施してみてはいかがでしょうか。

湯 灌

80,000円(税別)

湯灌の儀とは、故人様をただお洗いするだけではなく、故人様が御生前よりお持ちの痛みや苦しみ、怪我や病気、また心の悩みまでも洗い清められるとされている、とても大切な儀式でございます。病院などでは、アルコールなどでお身体の清拭はしてくれますが、実際にシャワーで頭やお身体を洗うまでの事はしてくれません。長い闘病生活でお風呂に入れなかった故人様、生前お風呂が好きだった故人様など、ご遺族の皆様と一緒にして差し上げる最大の供養にもなります。一生の仕事を終えられ、新たな世界へ旅立たれる故人様。身支度をし、新しい気持ちで心残りなく故人様を送り出して差し上げるのが湯灌の儀でございます。故人様の旅立ちのお手伝いをさせて頂くスタッフは、ご遺族様のお気持ちを十分に思いやり、故人様に対して心から尊敬の念を持ち、ご遺族の皆様になりかわりまして、心温まるお手伝いをさせて頂きます。 

粗供養品

500円(税別)~

大阪の葬儀では通夜の日に弔問いただいた方々に口へ入れるものをお渡ししてご焼香の謝意を表します。
葬儀の日も繊維物などなるべく軽量なものを渡してご会葬への謝意を表します。最近では交通費などのお返しも込めて1,000円程度の品物が選ばれています。詳しくはギフトカタログにてお選びいただきます。
又受付役員様や寺院様方にもお礼の品をご用意される方も多いです。
大阪では初七日を当日にするために親族様に対して初七日の志も用意されると丁寧な応対となります。

マイクロバス

50,000円(税別)


車種により異なります

通夜料理

カタログを参照ください

葬儀仕上げ料理

1人前3,500円~(税別)